CCA

01FLASH LIFE

Event Produce

主体性のある組織へ

全社員が主役になるということを体感することができるイベントを設計。主役になるということは自分の意思を持って選択し、意思決定すること。自ら時間を過ごす場所を選び、そこに一歩足を踏み入れて、自分らしく、自由な感情を持って、生きる。その時、見える世界の景色は変わる。 その変化に気づいた時に、新しい未来は自分のものになり、そして、スポットライトを浴びる。

会場中にはスポットライト浴びる白いフレームのキューブが並ぶ。白くぼんやり光る3m四方の空間の存在感は圧巻で、とても印象的な景色となる。それぞれのキューブの中には、違った世界観の空間が広がっている。自分の居場所を自分で選択肢し、それぞれがキューブに足を踏み入れて、見る場所、見えるもの、見え方を自分の選択の中で決定していく。また、会場中を回遊するように自分の居場所を変えながら、それぞれのキューブの世界観を楽しむことも可能。

人は選択をする機会に直面するといくつかの感情を抱き、それをコントロールする。また、感情が動くときや揺さぶられるようなときに、そこには何かを選択する機会が生まれる。会場中に散らばった8個の箱。自分の居場所として選択するそれらの空間は、さまざまな感情で表現でされる感情には、8つの基本感情が存在する。この8種類の感情を表現した空間で、自分自身の感情を認識しながら、そして自分を感場所を変えながら、それぞれのキューブの世界観を味わう。

Event Produce / Creative Direction / Space Design / Graphic Design / Product Design

Client : 株式会社AURORA
CD : Ryuzo Hayashi
Pl : Kazuhiko Moriyama
P : Saki Yamakawa
DI : Ryo Fujiwara
AD : Asako Inakazu
GD : Wataru Kakisako
De : Shiori Tobita
OBJ : Yasuhiro Kondo / VIVI
PH : Ayato Ozawa
LT : FLYOUT
So : FLYOUT
PM : Yoko Masuda

【写真】FLASH LIFE
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